Archives

社会文教委員会の視察研修に行ってきました

東御市議会は、昨年11月の改選により議席数が19から17になりました。それに伴い常任委員会も3委員会からから2委員会になり、私の所属の社会文教委員会では5月15日から17日の3日間視察研修に行ってきました。今回は富山・石川方面の視察です。

 1日目15日 富山県射水市民病院について主に開放型病床について、訪問在宅医療の取り組みについて視察しました。

射水市 射水市民病院射水市

2日目16日 石川県小松市(人口のインクルーシブ教育(共生教育・包括教育)の推進について、学力向上対策について視察しました。

小松市 小松市インクルーシブ教育と学力向上

3日目17日 石川県津幡町(人口37,739人)の地域包括ケアシステムについて、主に総合相談と地域づくり・資源開発・政策提案の相互作用を生み出す仕組みづくりについて視察しました。

会派視察に行ってきました

IMG_3980 IMG_3983 IMG_3985 IMG_3988 IMG_4006

11月17日から19日まで会派視察に島根県雲南市と江津市を視察していました。

雲南市は、身体教育医学研究所うんなんを視察しました。雲南市の身体教育医学研究所うんなんは、東御市の身体教育医学研究所と連携を図っております。東御市の身体教育医学研究所は、公益財団法人で運営していますが、雲南市では、健康福祉部の中に位置づけられていました。生涯健康で、生き生きと暮らす小児期からの健康づくりを目標に子ども・壮年期・高齢期の段階に応じて、地域と共に心と体を育む取り組みを通し、事業効果の検証や見直し・改善等を行うなど勢力的に実践されていました。

江津市は、平成21年から行っている『赤ちゃん登校日』の取り組みについて視察しました。以前日本教育新聞にも取り上げられたことがありました。運営は、当初は子育てサポートセンターが行っていましたが財政状況が厳しくなる中で、平成24年度から子育てサポートセンターをNPO法人ちゃいるどりーむとして委託されし運営が始まりました。この取り組みは学校に訪問していただけるお父さん・お母さん・赤ちゃんが単に小学生の授業に協力するということだけはなく、小学生はもちろん赤ちゃんのお父さんお母さん自身も振り返りができ、児童にとっても普段できない経験を通して真剣に親子さんと向き合いができ、自己肯定感を高められたり、不登校や引きこもり、いじめや非行の件数も減ってきているという報告がありました。

 

 

 

 

市町村消費者行政窓口と消費者団体との懇談会開催

IMG_3836

消費者トラブルをなくし県民が安心して暮らせる町づくりを目指して、消費者団体と行政との情報交換の場として開催されました。市町村消費生活センターの設置状況・2015年度市町村消費者行政アンケートの報告・長野県消費生活サポーター設置要綱について・消費者被害防止高齢者見守りネットワーク構築事業実施要綱等県行政担当から説明を受け、2グループに分かれ意見交換を行いました。

 

 

今年も滋野地区戦没者慰霊祭が行われました

IMG_3824 IMG_3821 IMG_3820 IMG_3818 IMG_3814 IMG_3810

11月6日、滋野地区戦没者慰霊祭が、中屋敷地籍の忠魂殿にて執り行われました。阿部会長は、今年94歳。17年間も会長を務められ、9月行われた社会福祉協議会の福祉大会では、地域功労賞を受賞されました。いつまでもお元気でお過ごしください。

 

日本教育新聞に掲載されました

IMG_3710 IMG_3709

昨年6月定例議会の一般質問で『木育』について質問しました。
その質疑内容一部を『議会質疑解説』の欄で紹介したい、と日本教育新聞社から連絡がありました。
議事録データベースに基づいて質疑の模様を一問一答形式で整理し記事掲載されました。

さとう千枝議会だより第12号をアップしました

議会だより12号

9月1日から9月28日まで開催されました平成27年度第3回定例議会の内容やこの間の活動報告を載せましたので、ご覧下さい。そして、ご意見・ご感想などをお寄せいただきたくよろしくお願いします。

市民の皆様へのお便りのお届け活動もあと少しで終了します。道を行き交う方々と言葉を交わしたり、山間地では紅葉を全画面で鑑賞しながら、秋の風情を満喫しています。

 

産業建設委員会で現地調査しました

IMG_3006 IMG_3009 IMG_3013 IMG_3017

9月1日から開会中の市議会。一般質問、総括質疑、各常任委員会による決算承認についての予備審査を終え、産業建設委員会では、改修された湯の丸高原キャンプ場トイレ・湯の丸自然学習センター・池の平公衆用トイレ等を視察しました。湯の丸高原が有する自然環境に配慮し、今後は来訪者への利便性の向上が図られることを期待します。