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農福連携講演会開催

 

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あいさつする花岡利夫市長

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花岡市長も加わりディスカッション

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農福連携という聞きなれない言葉ですが、国においては厚生労働省と農林水産省との共同により、農家の後継者不足などで増加する休耕地で障がい者が農業を行い安定した働く場とするもので、両省では農園整備費の補助などの支援を行っており、28度新規事業として障がい者の就労・就農支援の促進に向けて予算に盛り込まれました。

今回東御市のサンテラスホールを会場に、持続可能な活力ある地域を目指すことの一環として、農業を中心に魅力あふれる創造し、障がい者・高齢者を含め市民総活躍による地域振興についての講演会が開催されました。

講師紹介

(株)日本総合研究所主席研究員     藻谷 浩介 氏

信州大学名誉教授・特任教授     谷口 彬雄 氏

信州大学繊維学部名誉教授・特任教授 中山  茂 氏

(株)ストリーム 代表取締役    福島 知子 氏

 

『花びらは散る、花は散らない』竹内先生の死生観についての講演会がありました

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須坂市出身で東京大学名誉教授 竹内整一先生の死生観についての講演会が東御市中央公民館講義室で行われました。 先生の著書『花びらは散る、花は散らない』は、今年の3月、英訳して海外に紹介する首相官邸国際広報室の事業の第1弾として選ばれ、欧米を中心とする大学や図書館などに贈られるそうです。

死生観というテーマは難しそうですが、その考え方や魂の語られ方を志賀直哉や柳田邦男の文献を引用して話されました。聴講者は以外にも多く、大変熱心に聴いていました。

しげの里づくりの会『福祉講演会』

3月15日(日)東御市滋野コニュニティーセンターで、しげの里づくりの会主催による福祉講演会が行われました。講師は、市民福祉団体全国協議会専務理事の田中尚輝さん(東京)。演題は、「共感と支えあいの社会へ」。聴講者数はあまり多くはありませんでしたが、改正介護保険制度の狙いや目的。地域に住む私たちが、ともに支えあうために、これからどう取り組んでいくかなどについて、事例を通して解説していただきました。1回のみの講演会にしないためにも、また、第二弾を期待したいです。

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味のセミナー開催 テーマ『野菜料理』

毎年開催されている東御市味のセミナーが3月1日開催されました。

テーマは、『手軽に作れる 干し野菜料理』。

中央公民館講堂には、満席になるほどの参加者が試食をしながら

熱心に聞き入っていました。後半は、冬場の食材として乾燥野菜作りの

技術を伝承している長野市の女性農業グループ・リピーターおでやれ

プロジェクトによる、乾燥野菜の作り方やそれを使ったお料理などの

紹介がありました。地域の農産物を使った食や生活の知恵と食文化を

伝えていくことの大切さを勉強させていただきました。

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市町村議会議員特別セミナーに行ってきました

1月15日・16日と千葉市にあります市町村アカデミー

研修所において、市町村議会議員対象の特別セミナーに

初めて参加してきました。

北は北海道から南は九州宮崎まで138人の参加者で

新人議員から大ベテランの議員が一堂に会しての研修です。

うち、女性の参加者はたった10人でした。

昨年暮れに発足した第3次安倍内閣による『アベノミクスの

行方や今年の経済見通し』『社会保障改革の課題』

『地方創生に向けた総務省の取り組み』『地方創生と

日本政治の在り方』について、各界のエキスパートによる講演は

とても勉強になりました。

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気象予報士 神谷ゆりさんがやってくる

12月6日、NHKTV イブニング信州でおなじみの気象予報士

神谷ゆりさんが、滋野コミュニティーセンターにやって来ました。

しげの里づくりの会、環境保護部会主催による講演会に、ゲスト

として招きました。きっかけは、部長でもあるご当地出身の

気象予報士 小菅毅のお友達であることから、スムーズにお話が

進んで、当日を迎えました。

会場には40人余の区民が参加され和やかな雰囲気で神谷さんの

人柄もとても明るくチャーミングな御嬢さんでした。

京都出身で、初めての仕事が長野県であったことにより第2

のふるさととして長野が大好きですと笑顔で話してくださいました。

ちなみに演題は、『NHKでの1日 お天気と体調』です。

神谷ゆりさんと

 

日本子守唄協会理事長 西舘好子さんを囲んで

9月1日、東御市田中のギャラリー胡桃倶楽部で、地域で子守唄を生かして子育てを支援

しようと、日本子守唄協会理事長の西舘好子さんを招きし、準備会が開かれました。

2000年に設立されたこの協会は、全国の子守唄を収集・保存し自治体と協力し催しを

開いているそうです。小諸市からも合わせて30人ほどが参加されました。

西舘さんは、十数年前、児童虐待を取材したのをきっかけに子守唄に興味を持ち研究を

始められたそうです。参加された方の中には、自身の子育て中での辛かった時のことに触れ

歌うことや、地域の方からの何気ない優しい言葉かけで、前向きに子育てができるように

なったと涙ながらに話される方もおりました。不安や悩みを抱えながら子育て奮闘中の

お母さんたちを子守唄で応援していきたいと参加して思いました。

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成田真由美 さんを囲んでのふれあいトーク      

8月31日土曜日16時30分から、東御市福祉センターにおいて、IMG_1336

「20 20東  京オリンピック・パラリンピックへの思い」をテーマに、

パラリン ピアンの水の女王と呼ばれたパラリンピック競泳金メダリスト

成田真由美 さんを囲んでの、ふれあいトークが開催されました。

ほかのパネリストは花岡 東御市長・牛山教育長です。

 

成田真由美さんは、1970年生まれ。IMG_1339

13歳 の時に脊椎炎を発症し、両下肢がマヒとなる。

23歳で水泳を始め、その後 アトランタ・シドニー・アテネ・北京と

4大会連続パラリンピックに出場。

金15・銀3・銅2の計20個のメダルを獲得するという

素晴らしい成績を 収に頑張っている成田さんに

多くの皆さんが感動し、勇気を貰えたことでし ょう。

 

今日の東御市水泳大会では、東部中学生をはじめとして

参加者の温か い拍手や応援をいただきながら模範泳を披露してくださいました。

とてもす ばらしいかったです。

参加された子供たちもそれぞれに感動していました。

 

「人の応援は、自分の力に変われる」

「障害者に対しての意識を変えるには、 お金はかからない」

印象的な言葉でした。